ザ・ワイルドカード "the history of VORTZ RACING"
とても分厚く、重たい本です。これ大辞典ですか?^^;
中にはかつて私が勤めた会社の当時の同僚上司二人がちょっとだけ登場したりして懐かしかったりもします。

本も重いのですが内容も重いですね。孤高のチューナーと言われたニックが彼の人生のなかで、さまざま関わった事柄、彼をサポートした人々の事とともに自身の半生を描いています。時代にシンクロして流れて行った彼のヒストリーに哀愁さえも感じます。いや本当に懐かしいこと・・・

彼が作ったCOOPER FORMULA Rの事もこと細かにわかります。
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いまだに自分のリプロだけが本物リプロ的意見にはちょっとだけイラッとしますが(笑) まあ、リプロダクションのパイオニアなんで許します。以前、私は彼の製品も大量に販売しましたしね。あとスペーサーやホロウナットのアイデアをコピーされた件への怒りなどは本当に気の毒だなと思います。
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私がニックに初めて会った時の話なんですが・・・
わたし「あなたのホイールとチューニングヘッドを新しく作った会社で売りたい」
ニック 「なるほど。それは良いと思けど、どれくらい売れるの?」
わたし「実は私はこのホイールを日本で一番多く売りましたよ」
ニック 「え、そうなの? (嘘?ホラかな?・・・)」
わたし「あとNTS社でフォーミュラRの販売責任者だったんですよ」
ニック 「ふーん。Mr.Mが車を売ってたんじゃないの?」
わたし「いや彼は輸入責任者。わたしが業販・ユーザー直販、広告をやってたんですよ」
ニック 「え、ホントに?(ちょっとニヤニヤ・・・気味?)」
この後は、チューニングヘッドのポートと燃焼室の話なんかでは盛り上がりましたが・・・帰るまでには先の話は・・・その半分くらいしか信じてもらえなかったみたいで・・・・でも・・・・・・あの時の最初の30分くらいの会話の独特な・・・・・・・雰囲気は・・・・いまでもわすれられませんっ(苦笑)
でも・・・
あのとき彼が100%信用してくれていたら・・・私は今も彼のホイールとシリンダーヘッドを売ってたかもしれませんね。
いずれにせよ独特なキャラクターとその類稀な才能でスペシャルなチューニングカーを作って多くのファン、私たちを楽しませてくれたニックに本当に感謝です!
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ご担当者様
京都市在住の大西と申します。
昨年の9月にVORTZ COOPERを購入しました。
以降、当サイト拝見し参考にさせていただいております。
さて、貴サイト記事
2014年1月 8日 (水曜日)ザ・ワイルドカード "the history of VORTZ RACING"
で取り上げられていた、
THE WILD CARD "the History of Vortz Racing"
VP-01 12,768円(送料別)
の購入は可能でしょうか。
可能であれば購入したのですが。
お教え下さい。
よろしくお願いいたします。
投稿: 大西 芳秀 | 2015年6月10日 (水曜日) 14時52分