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2014年5月23日 (金曜日)

ボディ・ワークの穴  [ 1 ]

Raydyotera_039


うちのデモカーなんですが、横からみるとトテモさびしい(ーー;)






やっぱりモールですよ。Sにはドアーサッシにモールがついてましたし、あとクオーターガラスも昔は開閉式だったんで枠がメッキになってましたしね。


じゃあ、付けよう!

「今までの方が落ち着いた感じだと思いますよ」という社内の意見も多々ありましたが

 

だとCRホイールのブラック&ポリッシュとの相性はどうなるの?という疑問。

実はCRのこのカラーはレーシーな仕様のミニに合わせて、まだ英国VORTZがマットパープルを試作していた頃に、一足先に市販で出した最初のブラック/ポリッシュリムのCRなんです。



という訳でまずMK-3用ドアーモール。英国でレプリカを輸入しましたが・・・これは昔付けた時に苦労した思い出がある・・・・ドア枠がMK-1・2とは微妙に違うライレー・ウーズレー(そしてMK3にもつく)のドアモール。

将来、エルフ/ホーネットボディでキットカーを画策してたボディから純正品を取り外してレプリカと比べてみました。

801gasket_022






やっぱりだいぶ違いますね。レプリカは外側が反っていて歪みが多い感じ。あいかわらず結構大変そう。その取付テストをしてる暇はなさそうなんで、今回はこの車から外した中古を使うことに決定。



800010

ドアモールが外されたウーズレーボディ




ついでにクオーターウィンドウもウーズレーから取り外して使います。最終タイプよりもモール幅が広いタイプになります。





800051



クォーターウェザーストリップも英国製レプリカだとパンパンになって締まりきらないので、十年以上も前に日本でリプロダクションされたMK-1・2タイプを使用します。これは今でも生産されていますので大変たすかります。雰囲気もオリジナルに近いし日本製で高品質!



800054




久々やりましたけど、エンドアジャストがギリギリ一杯。なんとかかんとか・・こっちは取付終了!










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