リアハブベアリング
インナーレースが後期型用の品番です。

CANADAのTIMKEN工場で作られています。公差も最もすくなくできています。
下記は英国のTIMKEN工場で最後に作られたもので、基準は昔のS用でできています。本来のS用はフロントと同じようにベアリングとベアリングの間にスペーサーを使っていましたがこのタイプは1978年以降の対策品でスペーサーの代わりにインナーレースを突起させています。これが最終タイプのデザインのベースとなりました。

今では生産中止になった本物の純正のグリスキャップもついていてキャッスルナットも付属する(幸せなw)製品です。ナットは左右違うので右用キットと左用キットがあって面倒でもあります^^; でもこれも見つけるまでは約3年以上かかりました^^;
今では幻といわれる(仲間内でw) ENGLAND - TIMKEN 刻印が入ってます。
このタイプはインナーレースのスタブ側のニゲが下の写真のように大きめなのが特徴ですね。ですからこれを最終のラジアスアームに使う時はそこをシーリングするという意識が必要です。
当時物純正品とはいえ、まだ入手してから自分では組んでないので使ってから販売しようと思いつつ、はや半年^^; まあいつもこんな感じです^^;
以上、ザックリですが個人的にはこだわってる部品のひとつです(^^)/
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