MK-1初期型鍛造ロッカーアーム
MK-1初期型の鍛造ロッカーアームではシャフトからアジャストスクリューにフィードされてプッシュロッドとボールエンドの間にオイルが回る仕組みです。
つまり
凝ってましたよね!最初のはたぶん997のフォーミュラJ用としてBMCが用意したものと思われます。それから850-997-998のミニオプション、
そしてアジャストスクリューの太さを変更したCOOPER
Sの初期タイプへとつながります。
途中にMIDGET系レースにに使われたBMC鍛造がもう一種類存在しますが・・・ミニ用は実質的に最終のS用の12G1221鍛造ロッ
カーに落ち着いた!
というのが・・・私の見解です。本に書いて有る訳でないのでパーツの入手経路や時期、歴史からの推測ですけど^^; でもこういう想像
ができる車のパーツってそうそうは無いなあと思います笑
でも、そういう妄想で夜が更けることもたびたび有るんですよね~(~_~;)
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