足回りの大事なジョイント [ タイロッドエンド編 ]
サスペンションのパーツはどれも精度、材質、焼入れなどに品質が求められます。
そのなかでも三つの神器ならぬ^^; 三つの重要なジョイントパーツが存在します。
一番は前回説明した「ボールジョイント」
二番はラバーコーンからの車重を直接に受ける「ナックルジョイント」
この二つが主にサスペンションの荷重を支える大事なボールジョイントです。
三番目はドライブフィールに直接影響をするステアリングラックのタイロッドの先(スイベル側)につく
「 タイロッドエンド 」です。
上はステアリングラック全体のイラストですがタイロッドエンドは一番端っこの

上の黄色い部分です。 タイロッドのさらに端につくのでタイロッド「エンド」です。
ハンドルをきった時に車軸のスイベル自体の向きを変える動きを・・・ステアリングアームにスムーズにつたえるための重要な部品です。
このパーツも当時のユニパート製が無くなってからQH製、デルファイ製、TRW製などがアフターマーケット品として使われてきましたが・・・やはり当時の品質のものは無くなってしまいました。
2015年の初頭に後期タイプのステアリング・タイロッドセットができたのは周知の通りですが・・・(下記ブログをご参照ください)
[ ミニのステアリングO/Hに朗報 JMSAタイロッドSET ]
http://do-td.tea-nifty.com/blog/2015/02/post-c0c8.html
つづけて待望のタイロッドエンドが2016年5月にリリースされました。うっかり遅くなりましたが^^;ぜひ紹介したいと思います。
ヨーロッパで最高品質のOEメーカーとしても有名なGMB(Japan)とJMSAグループの共同開発で作られたタイロッドエンドです。
ジョイント部分のセット圧が最適に設定されていて、アフターパーツとしては最良もモノになっています。
ブーツも耐久性の高いものになっていてロングライフなアッセンブリーです。
ステアリングラックをオーバーホールされる際は
37H8064Z ステアリングラック・ハウジング・ブッシュ 純正品質
JMV1000 ステアリングラック・タイロッドSET(一台分)
そしてラバー品質の良い日本製のラックブーツと一緒に使えば・・・純正本来の”最良フィールのステアリングラック”に蘇ります。 冗談ぬきでほんとに完璧です(^.^)
おすすめのクオリティパーツです。
というわけでそのリリース後の5月からスタートしたのが最後になった「ナックルジョイント」の品質の問題でした・・・・
つづく。
先にタイロッドエンド編になりました。 ナックルジョイント編はも少しお待ちください^_^;
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