そういえば・・・蔵出しパーツ・入荷パーツ④ +BMCオートマ・プラントの話
下のラバーコーンコンプレッサーは中古というか今ではビンテージな工具です(^^)
でもSSTとしては抜群です。使いやすさ、強度は最近売っている汎用のラバコーンコンプレッサーとはかなり違います。
今では中古でもほとんどでてきません^^;
このセットはピッチも9割以上残っています。相当長く使えます。
レバースラストの下にはベアリングが入っています。
CHURCHILLの隆盛期タイプにはプレートがついていて萌える人もいるかも笑
冗談はおいといて・・・倉庫を整理してたらいろいろと出てきます。
新品オートマ・オイルポンプとか・・・
これも・・・
あ、これはユーズドです↓ でもHOUBORNEATON式のクリアランス測定法で0.10ミリ以下のものはもう稀少ですね。
ちなみに1990年以降の新品パーツおよびセットアップされたポンプのクリアランスはだいたい0.08ミリ+-0.01くらいです。 これは当時の時代ごとに設定クリアランスが変わっています。
KingsNorton工場で認可されたオイルポンプでも1985年以前のものにはクリアランスが0.06ミリ+-0.005という精度のものもありより貴重なポンプともいえます。
KingsNorton工場というのはBMC時代からオートマティック用のエンジンミッションのコンプリートを専門に組み立てていた・・・いわばAUTOMATIC専門の特殊部隊みたいな空間だったんです。バーミンガムの中でも少しはずれにありました。あ、今でも町はあります^^; で、ミニに限らずMG,ライレー、ウーズレー、バンプラなどのAPⅠそしてAPⅡというミッションをもつパワートレインはそのプラント工場でつくられました。
組み立てだけでなくパーツの製造・・・たとえばコンバーターの調整、アッセンブリーなども行われました。BMCとAPプロダクツの共同プラントでもありAP社の技術研究者も従事していました。
1960年代のオートマのパワートレイン(エンジン&ミッション)はエンジンの組み立てにも特別な注意が払われました。特に各パーツの初期洗浄は注意深く行われてて、これは万一のエンジンの破損や故障からオイルを共有するミッションへのダメージなどを防ぐための配慮だったと言われています。
たしかに相当に気難しそうな職人さんがヘッドを組んでいる・・・・^^;
話はもどって^^; そのオイルポンプはHOUBORNEATON社から送られてきてKINGSNORTONプラントで再チェックを受けてそれぞれのエンジンに組まれました。
と、オイルポンプの話はこれくらいにして・・・・
あ、でもまた一個でてきました。
これもミニ?
と思いきや・・・
旧タイプのバンプラやエルフ用のフランジタイプ”でした。
入荷したはずだったのに、倉庫内でしばらく行方不明でしたが帰ってきました! ほっとしました(^^)
いまでは新品は世界中探してもなかなかでてきません^^;
とりあえず近日中にはHPにアップしていこうと思います。
でもその前にHPのパーツ写真を360枚入れ替えをやります^_^;
↓これがたまっている写真たち
などなど結構大変です:-)
がより見やすくわかりやすくなるようにしていきたいと思いますのでぜひご覧ください!
あ、ほんとに徐々にやっていきます!^^;(再)
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ことしのノーベル賞候補の問題です。
マルテンサイト アダマンタン 境界潤滑 熱力学 状態図 ラマン分光 ダイヤモンド
の技術用語が含まれる理論とは?
投稿: 境界潤滑最高神降臨 | 2020年6月12日 (金曜日) 22時04分
イーハトーブのクーボー大博士の界面摩擦現象理論ですね。これでサステナブルエンジニア達の花が咲くとかいってました。
投稿: グスコープドリ | 2021年8月 4日 (水曜日) 12時44分