新製品二つのIGコイル・その② AVONBAR-VIPER ハイパーイグニッションコイル 30000VCS
高抵抗タイプのコイルが標準のルーカス23D4 25D4 43D4 45D4 59D4型ディストリビューター装着車両(1.0、1.3を問わず)の車両すべてに適応します。(一次抵抗3Ωタイプ)
【 1981年以前の車両 】
1959年式から1981年式の車両はそのまま装着できます。848cc 997cc 998cc 1098cc 970cc1071cc 1275まで全ての排気量に対応します
【 1982年~1990年式の車両 】
1982年~1990年式のMINI1000のほとんどの車両でイグニッションスイッチからIGコイルに通電されている※ピンク色の配線自体に最初から約1.5Ωの抵抗値が埋め込まれています。当時の純正コイルのGCL144等は約1.4Ωの一次抵抗に設定されていて合計2.9Ωの相対一次抵抗をつけてポイントが異常摩耗しない適正値にしてありました。(※またはピンクに白のトレースカラー:下記写真参考)
しかし30年以上も経ち・・その抵抗入りピンク配線は劣化消耗が激しくなり実際には1.5Ωの数倍の抵抗になっているものも増えてきました。その結果、正常電圧よりもかなり低い一次電圧しかかからなくなります。(仮にピンク配線が4Ω+くらいに劣化していると相対的な一次抵抗は5Ω以上になり電圧も8V-9Vしかからないことになります)。この問題が近年のイグニッショントラブルの迷路のひとつになっていると思われます。
本製品の30000VCS(3Ω仕様)を1981~1990年式に使う場合でまだピンク色の配線を使用したままの場合はこれを廃止してイグニッションスイッチからIG-on電源を普通の配線で引き直して使用してください。その状態で30000VCSを装着することにより本来ミニが設計された通りの健康なIG回路が復活するとともに従来よりもより良い安定したスパークが得られます。
【 後付けのフルトラキットなどに関して 】
30000VCSの本来の適合はポイント仕様の車両ですがLUCAS・LUMENITION・ALDON製などの後付けのフルトラキットにも適応します。これらのほとんどのキットはハイインピーダンス(2.5Ω~3.5Ω)を指定コイルとしていますので本製品30000VCSが適合します。(例外としてフルトラの仕様書に低抵抗(0.8Ω~1.0Ω)を使用可能と明記している場合は40000VCEを選択してよりよいマッチングを図ることができます)
イグニッション系の消耗パーツのメンテナンス、レストア、そしてチューニング、などオールマイティに対応できる安心かつ高出力設計で下記の車両に対応します。
【適応車種】
◆ルーカス23D4 25D4 43D4 45D4 デスビ純正装着車両
◆ルーカス59D4デスビ純正装着車両(ピンク配線を要バイパス)
◆デュセリア製デスビ純正装着車両(ピンク配線を要バイパス)
◆ルーカス製デスビにLUCAS・LUMENITION・ALDON製などの後付けのフルトラキットを装着している車両
(※998ccで65DM4装着車、1.3キャブクーパー、1.3キャブスプライト、インジェクション車はABR40000VCEをご覧ください)
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