再投稿【純正SST NOS】 V.L.CHURCHILL 純正ラバーコーンコンプレッサー 18G574
(再投稿です。登録するのをうっかりしてました^^;)
【 V.L.CHURCHILL 純正SST NOS ラバーコーンコンプレッサー 18G574】
そのV.L.CHURCHILLといえばBMC時代からずっとミニ用のSSTの製造メーカーとして有名です。
もともとはChurchill Macnine Tool Companyのグループ企業で主に自動車用工具や設備の開発販売を主目的に別会社として設立されたました。
CMTCの主力は当時は工業用の製造工具機器でたとえば平面切削盤やピストングラインダーなどの大掛かりな工場用の設備機器をつくる会社でした。
とか
などなど・・・いまでこそ世界各国にその種の一流企業がありますが・・・当時としては最先端のイギリスが誇る大企業でした。
1930年代にそのV.L.CHURCHILLは別会社として設立されます。むかし頭のVLの"V"はViehcle(自動車)の略だと聞いたことありますが・・・"L"は失念・・^^; おもいだせません(>_<)
それはおいといて2000年代に・・・おそらく今はVLÇは企業売却されてしまいのこっておらず・・・その権利は某大手の工具量産企業に売却されたはずです。
もちろん想像を絶する数のさまざまな工具のツーリング(金型等)はメンテナンスコスト不可の理由からすべて廃棄処分になってしまったと思われます。
しかし、当時のSSTは現在出回っているものに比べての耐久性、精度はその比ではありませんでした
特にこのラバーコーンコンプレッサーなどは現在のものと全く違って縮めるのも専用のラチェットが相当にスムースです。あの社外ツールのもしや爆発しそうな(T_T)感じも全くありません
1960年代BMCのVLC製のものも中古で入手しましたが、やはり探していた人がいてすぐに売り切れてしまいました。ほんとうは私のコレクションでしたが笑
1960年代製のものでもその工具としての強度は十分でピッチさえ上手に使えば親子二代もしや孫まで?といわれるくらいです。
SSTはスラスト軸にベアリングが入っていたり、スムースさと強度とが両立されていて本当にスムースにラバーコーンを脱着できます。
後期のタイプは、ラバーコーンのセンターの穴ピッチが粗めのコースに変更されたこともありラチェットや各部のパーツがさらに強化されています
当時物、VLチャーチル製 SST ラバーコーンコンプレッサー 18G574C
本当に素晴らしい工具です。
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