【ちょっとレアなパーツ2点】
こちらは1967年後期型、最終のホーンモチーフです。
外観形状はそれ以前の27H6943(LUCAS 33548)とおなじですが中身はバッジ以外の構成品は全部違います。
1979頃から中古や新品をふくめて相当数を輸入販売しましたが、これが3度目くらいかなと思います。
つけてみると外観が同じなのが分かりますが、いろいろ改良されていることがわかります。
■取り付けのスクリューがタッピングになっているので以前のように神経をつかわず装着できます
■角度も多少は融通が利きます。そのため角度不良で上側が開く可能性が少なくなっています
■中のホーンコンタクトが裏のスクリューをつけるターミナルと一体、つながっている構造なので接点の不良も少ないかもしれません。
■バッジ側に入るスリップの受けもぴったりサイズとなりガタつきません
■リムも差し込みから完全固定にかわっています
以前に入手したときはオランダからだったので、てっきり輸出用につくられた限定的なものと思っていましたが今回はイギリス国内の車両についていたものだそうです。もちろん純正品で33651のルーカス刻印があります。
想像ですが、このタイプの初期型のホーンモチーフでは構造的にターミナルの根元がクラックしてしまい、キャップがきれいに閉まらなかったり、接触不良を起こしたりしてたので、それを改良するプロジェクトがBMCでできていてほぼ投入寸前にMK2ではホーンはセンターでならない仕様になることが決定。限定で作られていたこのタイプの後期型が67年最終の一部、おそらくサルーンではなくVANやピックアップに使われた。そして年式がずれて作られることがある輸出仕様の一部のミニに使われた。
と考えるのが妥当かな?という結論に個人的には至りました。
もし本パーツのそのほかの情報をお持ちの方がいらっしゃれば意見交換したいのでメール・DMにてぜひおしらせください。
(ちなみに製造年月日は1967年9月となっています。
売約が入ってしまいましたので売り切れとさせていただきます
次はステアリングです
だいぶまえにブログで記事を書かせていただいたことがあります
↓
http://do-td.tea-nifty.com/blog/2014/04/21a2485-mk-2-st.html
その記事にでてくる、24A2100の初期型でMK1時代の名残でもあるスチールインサートがはいっているタイプです。Mという刻印が誰かが書いてるのでおそらく展示されていたものかもしれません
穴を正確に開ければMK1の8G6016となります。
1967年の初期ロッドの車両にのみつけられたようです。
まだ販売してなかったのでこちらは近日に販売いたします。 
せっかくなので1996年までの全車両につけれるようにAUSTINのホーンモチーフをつけて販売しようと思います。コンディションはとてもいいと思います。
最近はmk2オースチンはとても高騰していて以前は1.5~2.0万くらいだったGOOD-USEDものが1.5倍以上になってきていますので今回のMK2初期タイプとのセットはコンディションと価格からもお買い得になると思います
雰囲気も最高ですね ^^
ホーンモチーフはGOODUSEDですが細かいウェザークラックとヒッティングはありますのでご了承ください 
エッジカットはやはりほぼmk1に近くなりますね
二点ご紹介でした!
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