【新製品】モトリタ用ホーンキャップ黒(96以前・97以降全対応)のご案内
モトリタステアリングを20年ぶりに仕入れてみました。1980年代から1990年代にかけてマリン用べニア合板の色がそのままで悩まされた頃とはだいぶ変わって最近のMOTO-LITA社はおそらくステインによる風合いのつけ方が確立してきたようで今販売しているウッドは60年代的なカラーリングになっていますね。
これならポリッシュのホーンモチーフだけでなく純正スタイル風もありと思いましたので、96以前にも97以降にも使えるように仕上げてみました。以下は当社のウェブでの説明となります。
1960年初期のBMC MINIとMorrisMinorのホーンキャップをイメージして機能とビンテージさを兼ねた高品質感に仕上げることをコンセプトに製作しました。
旧車から1980年代~1990年代の内装まで幅広く似合うようにてみました。モトリタステアリングにジャストフィットするように仕上げてあります(スモールボス・レーシングボスは除く)【ホーンスイッチユニット本体について】ホーンユニット本体はアルミビレットで製造しプラ製よりも機能の耐久性をよりたかくし、表面の仕上げはポリッシングの磨きこみ具合を調整後にグロスブラックをアルマイト皮膜処理することにより1960年代当時のベークライトブラックの風合いにより近く仕上げてあります。
モトリタ用ホーンキャップ 赤/赤
【エンブレムの製作について】特別に作られたセンターエンブレムは真鍮のコインプレートを金型製作しその上に彫刻エッジングしたコインプレート板をゴールドメッキとニッケルクロームにて多重処理を行いクリアカラーを一個ずつハンドメイドで注入ペイントしてその角度によって変化する艶と味のある色合いを実現、表面層を耐久型クリア樹脂で仕上げました。厚さの違うフィッティングラバーを二種類同梱してすべてのモトリタ純正ボス・アフター品に対応できるようになっています。
青/シルバーのバージョンもあります
【装着の際には】モトリタ純正ボス・社外ボス・年式の種類により装着がピッタリすぎて外しにくくなる場合がありますので最初は付属のラバーリング2個とも外して無しの状態で装着してクリアランスをみます。まず細めの方のラバーリングを1本とりつけてフィットがOKで爪で外せるくらいで大丈夫です。精度が良くできているためにきつくしすぎるとステアリングとの隙間がほぼゼロになりますのではずしにくくくなります。
モトリタMK3-14インチDISHに装着してみました。
個人的にはいい雰囲気がだせたかなと思いますがいかがでしょうか?
ついでなのでポリッシュのほうも撮ってみました。こちらはこちらで現代風な感じでしょうか(^^)
せっかくモトリタを仕入れましたので、単品で販売されているところは多くあると思いますのでうちでは今回のオリジナルホーンキャップとボスキットを含めてのセットパッケージで販売しようと思います。(来週販売です)
ブラックバージョンは初回は限定数がかなり少ないので早々に売り切れるかもですが次回は7月末頃の予定ですのでよろしくお願いいたします
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